動画編集

スポンサードリンク

動画編集も、デジタルビデオカメラの普及でだんだんとメジャーなものになってきました。
さらに、youtubeやニコニコ動画によって、mp4やflv形式でナレーション付き動画をアップする人も増えてきたので、さらに動画編集の製品の需要は高まっています。
「動画編集やってみよっかな〜」と思う方がフリーソフトを探すときのポイントは、製品のダウンロード紹介ページの画面。大体、製品の実行画面が表示されていると思うのですがこれを見て「ああ、何だかできそう」と思うものを選んだほうが、失敗は少ないです。

動画編集 ソフト商品はこちら

ダウンロード 動画編集 フリーソフト

ダウンロードできる動画編集フリーソフトには、「このソフトはこの処理が得意」というような得意分野がありますが、dvd・mp4・flvでも色々なファイル形式の動画編集を一つで行いたい!という方にお勧めなのが、Avidemuxというフリーソフトです。
加工できるフィルターはカットやナレーションに合わせてのテロップ、回転など70種類以上、保存できるファイルのフォーマットは13種類を数えますが、設定画面を見るとそれなりに慣れた人向けという印象を受けますので、初心者の方は別のフリーソフト等で使い方を覚えたほうがいいかもしれませんね。

フリーソフトのダウンロード

フリーソフトのダウンロードを無理にしなくても、WindowsXPかVistaの正規ユーザならば動画編集ソフトの「Windowsムービーメーカー」が無料で使用できます。
少々動きが鈍いところもありますが、基本的な特殊効果フィルタをかけたり、簡易的ですがテロップ(タイトルやクレジットという形で)入れることができます。
dvdも他デジタルビデオカメラから直接取り込むこともできるので、ケーブルが揃えばすぐに作業もできますよ。

日本語のフリーソフト

日本語対応のフリーソフトを使用するのも、動画編集のソフトを使用する上では結構大事なポイントです(結構特殊な英単語も多いので、変にいじってしまうと加工する動画を取り込めなくなってしまう事があります。
使いたい製品が日本語対応をしているかをチェックするには、とりあえずインストールしてみるという手もありますが、そのフリーソフトのレビューを行っているサイトを探してみるといいですよ。FAQなどを作っているサイトもあるので、使用する前にはそういう情報が揃っているかもチェックしておきましょう。

動画編集のフリーソフト

動画編集のフリーソフトで、現時点で最強と言われているのが「VirtualDubMod」です。AVIに関してならば画面のカットにテロップの付加、フィルターもありと市販の製品にも無料版は負けません。
ただし、この動画編集ソフトはAVI方式でしかファイルを保存できないので、作成したファイルはとても大容量になってしまいます。もしDVDに焼いて保存する場合はファイル変換ソフトを使ってmp4などのファイルに圧縮してからの方がいいですよ(画像がきれいなほうがいい場合はそのまま保存してくださいね)。