パソコン

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パソコンでもすっかりお約束になったcdコピー。最近はDVDの普及も手伝って、DVDコピーができる無料のフリーソフトも出回ってきました。フリーソフトも最新バージョンではvista対応の物も増えましたね。
オークションなどで映画のDVDが激安で出回っていることがありますが、それはDVDコピーの非正規品の可能性があります。そういうものを間違って買ってしまったとしても積荷はなりませんが、売った側は明らかに著作権法違反で捕まりますので、DVDコピー製品を売ったりするのは絶対にやめましょう。

DVDコピーソフト商品はこちら

DVDコピー

DVDコピーを行う際に注意しなければいけないのは、規格。
「DVDなんてあの青っぽいディスクでしょ?」とお思いになるかもしれませんが、全然違うんです。最近はそういったトラブルも激減しましたが、DVDが出始めのころは「DVDコピーしたんだけど見られないの」と相談されて見てみたら、DVD+rwのドライブでDVD-rのディスクを読み込もうとしていていたというのもよくあった話です。古いドライブをお使いの方は注意が必要ですよ。
最近は二層式のDVDを2枚に分割してDVDコピーを行うフリーソフト「IfoEdit(日本語版あり)」などもありますので、手持ちのドライブにあわせてDVDコピーのフリーソフトを選ぶことも大切なんですよ。

DVDコピーのエラー

DVDコピーをしたら、エラーが出てきて止まってしまった。ブランクディスクを入れたはずだし、パソコンだって問題ないはずなのにエラーが出た…という場合は、そのDVDがコピーガードがかかっている可能性大です。
このコピーガードを外したい、どうしてもバックアップを取らなければいけない(DVDコピーの本来の目的はコレなんです)という場合、フリーソフトとして「DVD43」というソフトがあります(一応、このフリーソフトはvistaでも動くことは動きます)。このフリーソフトは使う方法というものが無く、インストール後はタスクバーに常駐して、パソコンに入れたDVDなどのプロテクトを自動的に外すという機能を持ったソフトです。外した後はパソコンのライティングソフトでコピーもできます。
ただし、このプロテクト解除のフリーソフトを悪用してレンタルDVDを複製するのは違法です。最悪、このフリーソフト自体が配布禁止という事態にもなりかねないのでやめましょう。

DVDコピーのフリーソフト

DVDコピーのフリーソフトを探してみようとインターネットを見てみたら、「リッピング」「ライティング」…。リッピングってなに?という疑問を持つ方も多いでしょう。
実は皆さんが想像しているDVDコピーは、このリッピングとライティングの二つの方法を使って行われているんです。リッピングはDVDのデータをパソコンにファイルとして取り込み、ライティングはそのデータをDVDに書き込む…という動作を行っているのです。
残念ながらフリーソフトではそのDVDコピーに必要な二つの動作を一気に行えるものはありません。フリーソフトでDVDコピーをする!という人は、この二つをダウンロード・インストールを行ってください。それでも面倒、という人は無料のフリーソフトは諦めてソフトを購入しましょう。

フリーソフト

フリーソフトのほうについつい目が行きがちなDVDコピーですが、密かに注意しておきたいのがDVDのメディア。
安いからとへぼい物を買ってしまうと、すぐにデータが破損してしまうため、日経PCなどでも、大事なデータをDVDコピーする場合は国内メーカーの標準品(できれば最新のものを)を使うようにと推奨しています。
手頃なところだとimation、Panasonic、TDKなどがDVDのメディアを販売しています。ヨドバシカメラなどで購入すれば安上がりですよ。