消しゴムハンコ

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消しゴムハンコとは、読んでそのまま「消しごむで作ったはんこ」のこと。
作り方も単純なので注目が集まっていますが、消しゴムはんこで有名な作家さんは2002年に亡くなられたナンシー関さんでしょうか(おすぎとピーコの激似の似顔イラストの消しゴムハンコのイラストを見た瞬間の衝撃は忘れられません)。
実はこの大量の消しごむハンコの作品がまとめられた本も販売されています(その名も「ナンシー関 全はんこ 5147(3,990円)」)。消しゴムはんこの作り方は置いておいて、その奥深さに浸るのもまた楽しいですよ。

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図案

図案の載った消しゴムハンコの本を買わなくても、彫るための消しごむや作り方やデザイン図案が載った小冊子、アイロン定着インクがセットになったキットも販売されています(ただし、彫刻等は別途購入)。
その中でも注目はヒノデワシの「はんけしくんお名前はんこセット(1,050円)」。ありそうでないひらがなの図案が揃っている上作り方の冊子も付属されているので、消しごむハンコを作って子供の保育園や幼稚園のお道具に押したら喜ばれそうですね(名前を書かなくていいから、お母さんも楽!)。

消しゴムハンコの作り方

消しゴムハンコの作り方をブログで紹介している方もたくさんいらっしゃいます。中には使っている道具(身近な安いものを使っている方が多いようで)などを公開しているブログもありますので、そういったものを参考にしてもいいと思います。
注意しなければいけないのが、ブログに掲載されている図案をそのままコピーして使うこと(管理人さんが著作権フリーとしているものは別ですよ)。参考にはしても、まるっきり同じものを使われるのは、自分なりの作り方やイラストを考えた作家さんもいい気持ちはしないもの。気をつけましょうね。

消しゴムハンコの素材

消しゴムハンコの素材と言えば、やっぱり「消しごむ」。作りる方法をまとめたサイトの中ではコストコでまとめ買いしたりする方もいますが、ヒノデワシからは消しごむハンコ用の消しごむ、その名も「はんけしくん」が販売されています(消しごむとして使えますよ)。
この商品のいいところは、ちょっと硬めで細かいデザインも彫刻しやすく、劣化しにくい(これ、意外と重要です)ということ。 作り方をまとめたパンフレットが付いているキットもたくさんあるので、ビギナーから上級者まで、様々な人に愛されているんですよ。

素材

素材が消しごむ、使う道具は小学校で使った彫刻刀やカッターナイフ、作り方もシンプルなので取組む方が増えているのが消しごむはんこ。せっかく作っても腐ってしまう芋判や木の当たりはずれがある木のはんこよりも彫るのに力が要らず、子供でも作ることができます。
作り方で気をつけておきたいのが、市販の消しごむを使ってはんこを作るときは、水で一回洗っておくこと。これは表面の粉を落とす為にやっておくことで、これを怠るとつるっと滑って怪我をしやすくなるので注意しましょう!