インフルエンザについて

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インフルエンザが猛威を振るう時期に入り始め、乳幼児を育てているお母さんたち、とくに新米のお母さん達は「うちの子もかかったらどうしよう、やっぱり免疫あったほうが安心だし、予防接種行こうかな…」などと心配な気持ちでいると思います。

実際、ウィメンズパークでもインフルエンザの流行状況や幼児のインフルエンザの対応の仕方を知りたいと言った書き込みも増えています。テレビなどでも幼児が病院で予防接種を受けている姿を目にします。
インフルエンザ感染の注意報・警報状況を知りたい方は「国立感染症研究所・感染症情報センター」を見ると統計に基づいた確実なデータが見られますし(ただし、更新はゆっくりめですが…)、厚生労働省のインフルエンザ総合対策のページならば、注意報の他予防接種に使うワクチンやタミフル等の治療薬の確保状況などを調べることができますよ。

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インフルエンザとお風呂

インフルエンザにかかったらお風呂はダメなのか?というと、「ぐったりしているときはダメ、でも元気になってきたら短めに入るならばOK」というところらしいです。特に幼児の場合には気を付けてください。
お風呂は意外と体力を消耗するもの(乳幼児がお風呂に入ったら、心なしかくったりしていますよね?)。
ウィルスと戦った体は思いのほか疲れているので、もしお風呂に入るなら、短めに入ってしっかり体を温めて、湯冷めしないようにすぐに体を拭いて服を着るようにしてくださいね。心配な場合は、幼児の体を温かいタオルなどで軽く拭いてあげると気持ちいいと思いますよ。

幼児の予防接種

幼児が予防接種を受けるときに最も心配になってくるのが、アレルギー症状。
特にインフルエンザは卵白アレルギーを持っている乳幼児に対しては、予防接種不可としているお医者さんも少なくありません(できるだけ治療はローリスクで行きたいですからね)。 ただ、最近はワクチンも精製が高度化し、卵白が含まれているものの、「IgE RESTスコアが3以下の場合」は幼児の予防接種をOKし、それ以上のスコアの場合も皮内テストなどで摂取できるかどうかの判定を行ってくれる病院もあるようです。これは病院によって違うので、かかりつけのお医者さんに相談してみてくださいね。


症状について

インフルエンザの症状は、1〜3日の悪寒や頭痛に始まって38〜40度の発熱や重度の倦怠感(筋肉痛や関節痛を伴うことも)、下痢に腹痛と症状がいきなり悪化するので、初めてのお子さん、しかも小さな乳幼児がインフルエンザにかかってパニックになるお母さんもいるのではないでしょうか。
これはインフルエンザ?と思ったら、まずは病院に連絡してお医者様に見てもらうのが先決(幼児など、小さい子供の場合は早々に見てもらうこと)。家では体を温かくしてウィルスが体に新入しにくい状況にしましょう(熱があるのはウィルスと免疫の抗体が戦っているからで、冷やしてはいけないんですよ)。そのあと、寝室に水を張った洗面器などを置いて湿度を上げます(加湿器があるなら使いましょう)。幼児の体温調節などもしっかり見ておきましょう。 あと、下痢も起こしやすいので、まめに水分補給をしてあげましょう。お白湯や薄めた麦茶やお味噌汁の上澄み、少量ならベビー用のイオン飲料でも大丈夫ですよ。

幼児のインフルエンザ

幼児はなぜインフルエンザにかかると早く病院に行かなければ行けないのか?それは、大人と違って幼児が成長途中で体力が乏しく、免疫機能がまだ完成していないからです。
インフルエンザにはA型B型O型と種類がありますが(O型は感染することはあまりありません)、それらの強力なウィルスに対抗する体力がまだ備わっていないのです。そのため、放置しておくと肺炎・急性脳症・ライ症候群・心合併症など多種類の合併症を引き起こす可能性があるのです。 ですので、夜間でも休日でもインフルエンザを発症したら、迷わず病院に行きましょう!