住宅ローンの頭金

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住宅ローンを契約する際に、最低でもどのくらい頭金が用意しておけばいいのかなどと、想像したことはありますか?

中には頭金ゼロで契約できる名古屋銀行のスーパー住宅ローンのようなプランもありますが、フラット35のような長期固定金利型での家の資金を借り入れる場合は、名古屋銀行のように借入額が購入費の90%以内と定めているところもありますので、契約時の諸費用なども色々含めて少なくとも価格の20%強の金額の貯金をしておくと、後々安心ですよ
(名古屋銀行のホームページでも契約時の費用について詳しく説明がありますので、試算してみるといいですよ)

住宅ローンに関する本などはこちら

名古屋銀行

名古屋銀行では、2008年10月1日〜2009年3月31日の間に新規で住宅ローンを申し込んだ方に金利の優遇を行うキャンペーンを実施しています。
このキャンペーンは「ローンの金利タイプ」「お仕事の給与振込先を名古屋銀行にするかどうか」「スーパー住宅ローンか、保証会社付きで借り入れるか」で優遇の具合が大きく変わってきます。

まず、期間中に住宅ローンを新規契約することで全員に付くのが1.3%の優遇(これは、プラン等の内容を問わないものです。なお、名古屋銀行の変動金利型スーパー住宅ローンの場合は1.2%になります)。そして、同行を給与振込先に指定している場合、これに0.2%(変動型の利率は0.05%)が上乗せされます。
また、名古屋銀行指定のエコ製品やセキュリティ設備のローンを一緒に組むことで、さらに0.2%が優遇されます(これは固定金利、新築の場合のみ。借換の場合はつかないそうです)。
名古屋銀行の場合固定型は2,3,5,10年で契約を行うのですが、特約終了後も1.2〜1.5%の優遇を行っているそうなので安心です。 もし名古屋方面に住居を購入される予定のある方は、名古屋銀行も検討の中に入れてみてはどうでしょうか?

名古屋銀行の住宅ローン

名古屋銀行の住宅ローンプランの看板商品が、「スーパー住宅ローン」です。
これは借り入れる契約者が所有して住む家のための取得・リフォーム・借換の為の資金を提供するための借り入れのため、セカンドハウス購入の資金としては使えないそうです。
この住宅ローンの強みは、ボーナスの返済額を借入額の50%まで利用できること(同じ名古屋銀行のフラット35はボーナスの最大返済額が40%です)。ボーナスを使って早期返済を図りたい方には嬉しいところですね。


自営業の住宅ローン

自営業だけど住宅ローンも組みたい、でも担保があるのはちょっと…という方もご利用できるのが、名古屋銀行の無担保住宅資金融資です。
条件は融資時に20〜65歳で返済完了時に75歳未満、自営業者ならば同一の事業を2年以上続けていること(サラリーマンなど給与取得者は1年以上勤務)、年収は300万以上で、月収の支出がこの融資を含めて40%以内であることが条件になっています。
ただ、この名古屋銀行の住宅ローンプランは金額が50〜500万円と少額で、家を買う資金とするには少々心もとないところもあります。どちらかというと増築や改築・リフォームなどの資金として考えたほうがいいかもしれませんね。

フラット35の強み

フラット35の強みは、最大35年まで固定金利で家の借入資金をの返済ができることです。
現在は住宅ローンの低金利が続いていますが、支払いを行っている35年の間に高金利にならないなどという保証はどこにもないため、変動型が低金利になっている今も、固定型の住宅ローンは根強い人気があるのです。それに、先持って支払額の試算をできるのも、固定型のいいところです。
名古屋銀行ではこのフラット35を利用するに当たって、繰り上げの返済手数料を無料にしています。このサービスは名古屋銀行をはじめとした少しの銀行でしか行っていないものですし、前倒しで返済を行っていきたい方などは、名古屋銀行のフラット35でローンを組むと効果的に返済を進めることができると思いますよ。