大人のおねしょについて

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大人だっておねしょをするのです。
「大人がおねしょ?まさかー」とお思いの方、試しに一番近所の薬局やドラッグストアに行ってみてください。
何があるんだと言うと、「大人用の紙おむつ」。さすがに赤ちゃんの紙おむつに比べて種類は少なめですが、お店によっては見本展示なんかもしていたりします。
こういったことからも、大人がもらしてしまってもそれは特別ではないということがわかります。

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産後のおねしょ対策

産後の女性はおねしょ、とは言えないものの尿漏れの経験があるという方がけっこういます。
これは、出産する際に尿道や産道となる膣などを支えている「骨盤底筋群」がダメージを受けてしまい、産後に尿漏れを起こしてしまうのだそうです。

おとな、特にお年を召した方なども同じような理由でしてしまうことがあるとか。
これを防ぐ対策としては、「骨盤ダイエット」に励むのが一番です。骨盤の歪みを治してダイエット効果を高め、骨盤底筋群を鍛えなおすことで夜尿症も防げますので、産後のママさんたちは育児の合間に少しずつやってみることをおすすめしますよ。

おねしょといえば

おねしょ、といえば漫画でよくある「ふとんに世界地図」でしょうか。あそこまで豪快に行けば逆に爽快かもしれませんが、実際にやってしまった人はショックですよね。
あんなふうに外に思い切り干すのはきちんと理由があって、おねしょしたお布団の殺菌とシミ消しの対策になるからなんです(子供の汚れた布オムツも洗って天日干しすれば白くなります)。
でもおとなになってからさすがにそういうお布団を干すのはちょっとという方は、防水シートをシーツの下に引く、という手段をお勧めします(おとな用のシーツ、というのもあります)。これなら洗うのはシーツだけですし、世界地図をさらす心配は無くなります。 楽天など通販でもシートなどを購入できますので、気になる方は探してみては?


大人の夜尿症

大人になってから夜尿症が続き、おかしいなと思って病院に行ったら、腎不全の初期だった…なんて話があります。
子供の場合は腎臓が未発達だったからもらしてしまった、というケースもあるようですが、腎臓の発達しきったおとなの場合は要注意です(腎不全の場合は、最悪透析のお世話にもなる可能性大なので)。 不安な方は、病院の泌尿器科に相談されることをおすすめします。軽度の場合は、一緒に治し方も考えてくれますしね。

大人のおねしょの治し方

大人のおねしょの治し方があるなら知りたい(それも誰にも気づかれずに)!という方も多いのではないでしょうか。
一度しなくなったねしょんべんが大人になってから再発…となると、何らかのストレスがたまっていたり、内臓機能が正常に働いてなかったりなどという理由もありますが、「これがばれたら家族(恋人)に絶対引かれる!」という嫌なプレッシャーも原因になってくることがあるようです。辛いかもしれませんが、自分の身近な人に正直に打ち明けると少し気持ちが楽になることもありますよ。