離乳食とりんご

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りんごは甘いので、赤ちゃんも喜んで食べる離乳食の食材の一つ。ただ、赤ちゃんも甘いものが大好きなので食べさせすぎは禁物。

りにゅう食の進め方としては、最初はリンゴをすりおろして、その果汁だけを取り出して、お湯で薄めて飲ませるのですが、大人が「…ん、これ、すごい薄いけどもしかしてリンゴ味?」くらいの薄さにしてあげてください(でないと、その味の濃さに慣れてしまいますよ)。この果汁をにんじんと一緒に煮たりしても美味しく食べてもらえますよ。

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離乳食はいつから

離乳食をいつから始めるのか、どう進めるのかという悩みの相談をたまに聞きますが、最近は産科や小児科でも、りにゅう食は5〜6ヶ月からを推奨しています。

お店には3ヶ月からOKというりんご果汁の赤ちゃん飲料もありますが、それはりにゅう食用の物ではなく、あくまで下痢などで水分が不足したときにちょっと水分補給のために飲ませるもの。無理に対象月齢になったら食べさせたり飲ませたりする必要はないんです。
たまに「いつから始めるの?うちの子はこのぐらいの年にコレ食べてたわ」と言って、お子さんに今にもアレルギー発症させそうなものを食べさせようとする方もいますが(よくある悩みの種ですね…)、その場合は「お医者様から、りにゅう食の進め方でこんな風に説明を受けたんです〜」と言って華麗に受け流しましょう。

りんごを手づかみ

りんごを手づかみで食べさせるということはできるのか? 結論から言うと、できます。ただし、リンゴは硬くてそう簡単に消化できないので、ここで食材に一工夫が必要です。
普通、リンゴに限らずりにゅう食は手で持てて口におさまるくらいの物にしますが、手づかみで食べさせる場合は、一口でおさまらない大きさに切ります。そうすると、リンゴを大きく噛み切ってのどに詰まらせる…という事態を防ぐこともできます。(大きめだと、少しずつ噛み切っていくので、口に入る量が少ないんです)
もちろんりにゅう食を食べさせるときと同じように手づかみ食べの際も必ずお母さんがそばで見ていてあげるようにしてあげましょうね(手づかみはちょっと…という方は、必ずすりおろしましょう!)


離乳食 りんご 味付け

離乳食のりんごに味付けはいりません。そのままでも十分甘くて美味しいですし、離乳食の間は素材の美味しさそのものを味わってもらって、「ゴハンって美味しいんだ!お食事楽しみ!」と思ってもらうのが大切なんですよ。
食材そのものの美味しさを味わってもらうなら、やっぱり食べさせるものにもこだわりたいもの。リンゴは、八百屋さんなどで選べるなら、お尻の部分まで真っ赤なものを選ぶと、熟していてそのままでも十分美味しいですよ(実が赤くても、お尻が黄色いと酸っぱいものもあるんです)。

離乳食 りんご レシピ

離乳食のりんごのレシピは、煮るだけだとかすりおろして電子レンジでチンするだけだとか、簡単なのに子供好みの味が簡単にできるものが多いのがポイントです。
甘みもあるので、味付けの材料としてすりおろしておかゆや鶏肉のささみなどの淡白な味の食材などと一緒に煮込むと、香りも出てくるので子供も注目してくれますよ。
りにゅう食とはいえ、赤ちゃんにとっては大事なお食事の時間。美味しく、でも栄養たっぷりのレシピのご飯を食べさせてあげましょう!