労金

スポンサードリンク

「労金」こと全国労働金庫協会は、全国に支部があるため日本全国どこででも同じようなサービスを受けることができますが、住宅ローンに関しては全国労働金庫協会の各支部ごとにサービス内容や利率も異なるので、住宅ローンを契約する際は、中央労金のホームページだけでなくお住まいの地域の労金支部のホームページなどで情報を収集することが大切です。

労金の支店には期間限定の金利優遇や手数料の無料サービスをしているところも多いので、比較・相談しながら色々と見てみるといいですよ。

住宅ローンに関する本などはこちら

金利

金利がどんなに優遇されても、やっぱり早いところ終わらせてしまいたいのが住宅ローン。
中央労金の住宅ローンは、パソコンや携帯電話などのインターネットバンキングから繰上げの返済を「手数料無料」で、しかも回数無制限で行えます。
なかなか窓口やATMに行けない方などは、こういう手数料が安くなるサービスはかなり嬉しいですよね。
計算したら1万円余裕ができたから、これを住宅ローン返済に充てよう…なんてことも、中央労金ではできちゃいます。

労金の住宅ローン金利

労金の住宅ローンの金利方式は「固定型(3年・5年・10年)」「変動型」「全期間固定金利型(フラット35など)」「上限金利設定型」です。
後はそれぞれの労金の支部によって固定型の年数が違ったり、条件が細かく異なったり、中央労金のLoof10のようにプランの名前が独自についていたりします。
この中の「上限金利設定型」は基本的に特約期間の決まった変動型の住宅ローンなのですが、年2回見直される労金の利率が高騰した場合でも、労金側が設定した金利上限よりも、支払い分の金利は大きくなることはないというもので、普通の変動型などと比較すると利率は若干高めなものの、リスクの回避ができるシステムになっています。


住宅ローンと火災保険

住宅ローンに火災保険を付加したプランを提供している銀行などは数多くありますが、労金の中には火災保険プランがないところも意外と多いんです。
そういう住宅ローンのプランを選ぶ際は(労金だけでなくどこの会社でも同じですが)自分で火災保険を選んで契約する必要があります。
そのときは、「これはもう払えない!」という状況にならないように月々のローンの支払額をきちんと計算して保険の金額などを決めていってくださいね(労金の住宅ローン担当者に相談してもいいですよ)。

労金の住宅ローン

労金の住宅ローンを使ってお徳になるのはやっぱり、労金に出資している会社の社員や公務員の方です。
新しく労金で住宅ローンを契約される方で、条件を満たしているだけで、上限設定型や全期間固定型の金利タイプの住宅ローンが最大0.15%も優遇されてしまうのです(当然、労金に出資していない会社にお勤めの場合、この優遇はナシです)。
家はとても高額な買い物のため、0.1%の差がやたらと大きくなるもの。利用できるものはどんどん利用して、いい条件で住宅ローンを契約しましょう。