宿便の解消について

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宿便の解消を手っ取り早くするならコーラックなどの便秘薬に頼るという手段もありますが…便秘薬で対処しようと考えるのはとてもリスキーです。

なぜかって、コーラックを使用方法そのままに使うと「お腹が壮絶に痛くなる」から(体験しました)。
お薬には「用法上の注意を守ってお使い下さい」とありますが、便秘薬の場合それを忠実に守ると、間違いなく自爆します。

「いっぱい使った方が効くなら、いっぱい飲んじゃおう」なんてことをしたら、8〜12時間後には地獄が待っています。気をつけましょう。

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宿便の解消するには

宿便を健康的に解消させるなら、やっぱり日頃の食事に気を配りたいもの。手っ取り早くできるのが、朝食バナナヨーグルトでしょうか。
作り方は簡単、刻んだバナナを無糖のプレーンヨーグルトの中に入れるだけ(バナナが甘いのでお砂糖を入れなくても大丈夫ですよ)。

乳酸菌とバナナの繊維質がお腹の中をすっきりさせてくれます。赤ちゃんや妊婦さんにも食べやすい味だと思いますので、宿便にお悩みの方は気軽にお試し下さいね。

デトックスする方法

デトックスは毒素を排出する方法なので、一応宿便の解消もデトックスの一種…になるはずです。
解消のためには、「小腸デトックス」がよいとか。小腸の余計な老廃物を取り除くことで栄養分を吸収しやすくなり、お通じがよくなる他にも肌トラブルの解消、ダイエットの効果もあるそうです。 それに効くのが、サプリメントでいうところの「クロロフィル(葉緑素)」。昔理科の授業で聞いた名前ですが、ほうれん草やニラなどに多く含まれていて、細かく刻んだり火を通すことで効果は倍増するそうですよ。 そのほかに、インパクトがある宿便対策として「じゃがいも汁」というものがあります。生のじゃがいもをすりおろして漉して飲み下すだけなのですが、効果はあるよう言われています。ただ、そのままだと(当たり前ですが)かなりきついので冷やすと飲みやすくなるそうです(冷え性の人は注意)。


便秘にならないためには?

「便秘になったことがない!」と明言する人が私の家族にいるのですが、その人の食生活をよーく観察してみると、とにかくお茶を飲むんです。ご飯を食べてお茶。味噌汁の後にお茶(必要じゃない気もしますが)。おかずを食べてお茶。食後もお茶。とにかくよく飲むんです。で、そのお茶はかならず「ほうじ茶」。 ほうじ茶は宿便解消に何かあるのか、と思って調べてみると、ほうじ茶と言うよりは「水分補給は老廃物を出すことへの大きな助けになる」ということのほうが大きい様子。ほうじ茶は緑茶より胃にもたれにくいのでいっぱい飲んでも苦になりにくい、というのがポイントのようです。 宿便たまってきたかしら、と思った方は、まずたっぷり水分を摂りましょう。

ファイバーが大きな味方

ファイバー(食物繊維)は宿便の解消の大きな味方。冬になると食物繊維たっぷりの美味しい根菜も出回りますが、やっぱりたくさんの植物繊維をとるのは大変…とお悩みの方は手っ取り早く植物繊維を摂る方法としてファイブミニやイージーファイバーといった食物繊維の入ったサプリメント食品を使用することをお勧めします。 イージーファイバーは味もないのでコーヒーや紅茶に入れても味の邪魔をしないので、日常的に宿便解消対策として取り入れられますよ。