テニスの打ち方サイト

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テニスの打ち方、というキーワードが検索サイトランキングで上昇し始めていますが、これはwiiスポーツテニスでの打ち方のコツを知りたい方が検索をしているようです。
インターネットにはゲームの攻略サイトがいっぱいあるのでそういった打ち方をかんたんにまとめたサイトもあります。
検索でも「wii テニス」のキーワードに「攻略」などのキーワードを足しても、トップスピンのかけ方やサーブの打ち方等プレイのコツなどが出てきたりするので参考にするといいですよ。

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テニスの映像など

テニスをするなら正しい打ち方を覚えないと、はっきり言って楽しくありません(どうせやるなら、ラリーも続いたほうが楽しいでしょう?)。
テニスの正しい打ち方は、ボレーやストロークのやり方を覚えるだけでなく、ラケットのグリップの握り方から立ち方・構え方もきちんと知らないとうまくできません。いきなりトップスピンをかけたり、ボレーを決めるなんてのは難易度が高すぎます。
今は本やDVD、ネット動画映像でもそういった基本のことは知ることができますが、それではちょっと心配という方は周りにいる経験者の人に聞いてみるといいですよ(意外といるものです)。

サーブについて

テニスのサーブは、それこそ打ち方がわからないと弱っちい打球しか打てませんし、思ったところに飛びません(バレーのサーブでもうまくサーブが打てなかった、という経験をお持ちの方もいるのでは?)。
いきなり打ち方も完璧でボールをトスアップしてラケットに当てて、相手コートに入れられたなんて方はなかなかいないと思います。 打ち方は、とことん流れを体に覚えさせるのが一番。ラケットを握らないで手だけ振る→ラケットを握って振る→ボールをつける、と段階を踏んでいくとスムーズです。
ポイントはサーブを打つ瞬間に踏み込んだ足(右利きなら左足になります)からラケットの先までが一直線になるようにすること。そうすると力の入ったサーブになりますよ。 余裕がある人は、誰かにビデオ映像を撮ってもらうと、次の参考になります。


フォアハンドとバックハンド

フォアハンドとバックハンドのストロークは、ラリーをする上でも重要な基本テクニック。
でも、ここで打ち方を覚えておかないと手首などに負担がかかってせっかくの楽しいテニスもきついものになってしまいます(軽いシャトルを使うバドミントンとは、腕にかかる負担が段違いなんですよ)。
というわけで、フォアハンドなどのストロークの打ち方で大切なのは「手首は最後まで動かさない」ということ。ラケットをボールに当てるのではなく、ボールを「垂直に」ラケットに当てるようにして、腰のひねりを使ってラケットを振りぬき、打ち返します。手首で振ろうとすると負担がかかる上に力不足になりやすいし、ボールを垂直に当てないとボールは予測不可能な方向に飛んでいきますので、気をつけてくださいね。 バックハンドの場合は、慣れないうちや力が弱い方は両手を使うといいですよ(このときも、手首には気をつけましょう)。

打ち方を覚える

打ち方を覚えるにはやっぱり実践あるのみなんです。新入部員がひたすら素振りをやっているのも、正しい打ち方を体に覚えこませる為なんですよ。
あと、テニスは全身運動です(思い切りテニスをやった次の日、恥ずかしい話ですが全身筋肉痛で動けなくなりました…)。体の一部分だけが極端に痛いという方は、その部分だけに余計な負担がかかっているのかもしれません。次はその部分にあまり力を入れすぎないようにして練習してみるといいですね。