東京駅のお弁当

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東京駅のお弁当について考えてみたいと思います。 日本の中心であるこの駅はJR各線の他、東海道・山陽・東北・山形・秋田・上越・長野の7つの新幹線の始発駅になっています。

長丁場になる帰省や旅の楽しみといえば、やっぱり駅弁。しかも広大な駅の構内には90種類も売られていて選ぶ楽しみもたくさん。
中でも人気なのは「釜飯」「鶏飯」「牛肉」「幕の内」で、東京駅弁当ランキングでも安定した地位をキープしているようです。

全国の人気駅弁はこちら

駅弁について

駅弁だけでなく、東京駅について詳しく知りたい!という方におすすめなサイトが「いま東京駅.com」。
駅で遊ぶというテーマのもと、駅内外のお土産やお菓子、ちょっとしたお買い物から食事、はたまたホテルまで紹介しています。当然駅弁を売っているお店もカバーしています。

各記事では、かわいいマスコットキャラのペンギンの写った売り場の前景や営業時間・連絡先や混雑具合も筆者の視点でまとめてあるので、お店の情報収集にも最適ですよ。

東京駅の駅弁

東京駅の駅弁は郷土色が薄いものが多いですが、東京の郷土料理として駅弁になっているものの代表で人気の駅弁が「深川めし(東京都江東区あたりの郷土料理)」です。
私の知り合いに東京の駅弁といえば?と聞くと、大体の人が「深川めし」と答えるくらいに有名な一品です。
駅構内で販売されている深川めしはNREとJRCPの二種類がありますが、共通点はアサリの炊き込みご飯にアナゴの蒲焼き、ハゼの甘露煮(江戸前ですね)。その品質は東京駅の駅弁の代表として、素直におすすめできますよ。

駅弁の売り場

駅弁の売り場がどこにあるのかわからなくて迷子になってしまいそうなのが、東京駅の怖いところ。
ランキングでも人気の駅弁を探していたけど、駅の中はよくわからなくて、売り場が見つからなくて時間が迫ってきて、結局買わずに終わっちゃった…なんて方、いるのでは?
そういう方に便利なのが、駅弁の予約販売システム。お目当ての弁当を販売しているお店に電話などで連絡して(営業時間内にですよ!)お取り置きをしてもらい、当日は売り場に行けば安心してお弁当を買えますよ(ただし、売り場の場所だけはきっちりチェックしておきましょう)。このとき、お店の人におすすめのお弁当を聞いてみてもいいかもしれませんよ。

お弁当の最高峰

東京駅は全国への鉄道の玄関口です。そんな駅の最高峰の駅弁(お弁当)は文字通り「極附(きわめつき)」です。
きれいな桔梗の花の色の風呂敷に包まれているのは経木の二段のお弁当箱でお箸は吉野杉を使っています。この見た目の時点でもう高級感が漂っています。中身も全国の旬の材料・生産地・品質・無添加・当然味付けにもこだわった江戸前料理が12種類以上もあるんです!
日本全国の四季が楽しめる贅沢なこの極附、お値段も最高峰の3,800円。一日30食にも関わらず、恐るべきことに毎日完売しているんです。 もし必要なら3日前までに予約すれば新幹線の座席まで届けてくれるサービスもありますよ。VIPな気分で旅をしたいときは、是非お供にしてみては?