爪の変色

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爪が変色?…と思っている方、今パソコンを触っているその指先をよく眺めてみましょう。
きれいなピンク色なら健康、OKなのですが、そのほかの色に変色していたら要注意。
要注意な色とは、ピンク色以外ならとにかく全部注意が必要なのですが、白・赤黒・赤・緑・黄色などマニキュアでも塗ったんですか的な色になった場合は体が病気のサインを出している証拠。
その変色し色が病気のヒントにもなりますので、早く調べて病院で見てもらいましょう!

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つめの画像など

つめの画像などがニュースで出回って思わず「うわっ」と思ったのが、緑色に色が変わったつめ。
マニキュアに淡いグリーンはありますが、実際に緑に変色するのは画像として見るのも少々辛いものがあります。
この緑色のツメ、「グリーンネイル」という名称もあり(そのまんまですね〜)、原因は緑膿菌という緑色の色素を持った細菌が繁殖したために緑色の爪に色が変わってしまった、というもの。
最初は黄色なのですが、この時点で放置しておくと黄→黄緑→緑→深緑→黒というように色が変わっていき、どんどん爪の組織が破壊されてしまいます(最悪は爪が生えなくなってしまいます!)ので、色が変わってる?と思った時点ですぐに皮膚科に行きましょう!

爪が赤に変色

爪が赤く変色した場合は、「多血症」「脳血栓」「心筋梗塞」「一酸化炭素中毒」の可能性があるといわれています。
多血症、というのは血液中の赤血球が異常に増加した状態のことで、そのときの血は健康番組的に言うと「ドロドロ血液」状態になります。この多血症が進行すると、脳血栓や心筋梗塞といった病気につながっていくのです。
多血症の初期症状には頭痛やめまいもありますので、これらの初期症状+ツメが赤く色が変わってきたときは内科のお医者さん(できるなら血液内科の専門医)に相談することをお勧めします。

指が痛い

痛いな〜と思って指を見たらなんだか一部分が黒く変色していた!なんてことありませんか。しかも、その黒く色が変わった部分はだんだん盛り上がってくるし、どうなってんの…という不安な気分になるますよね。
これは、ツメの中で内出血を起こして、できた血豆が原因なんです。放置しておけば勝手に血豆の部分がつめと一緒に上に上に移動して、そのうちぽろっと出てきますし、万が一爪がはがれても(!)、また新しい爪が生えてきますので、ご心配なく。 痛いのが続いているから、今すぐどうにかして!という方は皮膚科か外科に相談してくださいね。

爪が変色したら病院へ

爪が変色して病院で見てもらいたいけど、どの診療科で見てもらったらいいのか…と言う場合は、まず内科を受診することをおすすめします。このとき、(遠くにお住まいの方は不便かもしれませんが)総合病院で見てもらうのがお勧めです。
これは、変色が他の病気の兆候を現していることがあり、それを実際に専門のお医者さんに確認してもらう必要があるからです。
それに、同じ病院内だったら運がよければすぐに紹介してもらえて(紹介状を書いてもらう必要ゼロ!)、同日中に見てもらえることもありますよ。